こんな相手がパートナーだと危険。人として最低だと思う

こんな相手には要注意!
弟の元奥さんを事例に解説します。

恩をあだで返す 元奥さん

弟の元奥さんはとてもキツイ人でした。

ある日、同じマンションに住むAさんの車に、自分の車が当たってしまいました。

車には傷が入ってしまいましたが、Aさんは、

「古い車ですし、気にしないでくださいね」と気を遣ってくれた。

元奥さんはお礼だけ言ってその場は終わりました。

それから数か月後、今度はAさんの車が、弟の車に当たってしまいました。

弟は、以前Aさんが許してくれたのを知っていたし、たいした傷ではなかったので、Aさんと同じ対応をしました。

すると、それを聞いた元奥さんが「Aさんに保険を使わせて、きちんと直してもらって、損害賠償をする!」と怒りだしたのです。

以前Aさんがしてくれた善意を返すどころか、損害賠償だなんて…。

元奥さんはすべてにおいて、このような態度です。

自分には優しく相手には、超厳しい。

自分だって完璧でないのに、相手がなにか失敗をすると責める責める。

この話を聞いて、怒りというより悲しくなりました。

人から受ける善意ってとても貴重な物だと思うのです。

ありがたい、と思う気持ちがわかないのかなって。

他人の失敗談を‘自業自得”だと言い放つ人の多さよ…

自業自得と批判する人の多さよ

世の中に目を向けてみても、他人の失敗談ですべてを‘自業自得”と責める人、多いと感じませんか?

人間は生身です。

どんなに着実に、その瞬間瞬間を正しいと思って懸命に生きてきても、後悔することになったりするのは、誰にでも当てはまることではないでしょうか?

一寸先は闇

突然不幸に見舞われたり、健康を害してそれまでの着実に歩んでいたと思われた人生から転落してしまう可能性は誰でも少なからずあるはず。

他人の失敗談をどうのこうのと批判するより、‘明日は我が身”であると肝に銘じるほうが、自分にとってプラスになるのでは感じます。

やっぱり心の優しい人がいい

きつい人や厳しい人は世間にいくらでもいます。

でも、心根は優しいそんな人を探してくださいね。