砂糖を取り続けていると起こる体の反応。放っておくと大変なことになりますよ!

砂糖は体に悪いっていうけれど、実際に体はどうなるの?

一言でいうと、砂糖は体に炎症を起こしてしまうのです。

砂糖が体に及ぼす‘炎症”とは?

炎症というのは、体の中の自然のメカニズムの一つです。ケガや感染症が起こった時に炎症が起こらなかったら困るわけですよ。
炎症することで化学物質を出し体中が反応して、そのうち自然に治っていくものなので、大事な反応なのです。
で・す・が、砂糖が引き起こす炎症って一回では終わらないですよね。
砂糖を一度取っても、その後も食べ続けてしまうと、炎症がずっと起こったまま続くのです。
そうすると体の中で不調が起こって慢性の炎症という状態になってしまいます。心臓病や糖尿病、アレルギーといったものが起こってきます。

砂糖以外にも、精製された炭水化物も要注意です。
これも、同じように炎症が起こりやすくなります。

パン・パスタ・白米。これらは血糖値をかなり上げます。
炎症が起こり、その後も食べ続けたら、砂糖と同じく慢性の炎症になってしまうリスクがあります。

つまり、砂糖や炭水化物は取り続けないようにしなければいけません

といっても実際問題、砂糖や炭水化物を急に控えるのは難しいですよね。

砂糖や炭水化物の渇望を抑える救世主とは?

そんなときには「リンゴ酢」がお勧めです。
リンゴ酢には、「砂糖や炭水化物を取りたい」という気持ちを抑制する働きがあります

ただ、空腹のときに飲むと胃が痛くなる方もみえます。
私も胃が強くないので、リンゴ酢を飲むときには 血糖値の上がりにくいナッツを先にお腹に入れてから飲むようにしています。

最近のリンゴ酢ってリンゴ果汁を混ぜているものも多く、つーんとした感じもせず、飲みやすいですよ。
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