同じように歳を重ねても老化の差はなぜ生まれるのか?

同い年なのにあの人はとても若く見える…いったいどうしたらあの人みたいになれるの?!

たくさんのお顔を触らせていただいて感じるのは

  1. 体質(遺伝)
  2. 自分でケアしているかしていないか
  3. どこかへ通っているか(自分に合っているサロンへ定期的に通う)
  4. 運動しているか
  5. 整形しているか

順番に見ていきますね。

①体質(遺伝)
これは肌質などの影響が強いように感じます。
老廃物のつまりやすさのスピードにも差が出てきます。

②自分でケアしているかしていないか
これは、明らかに差がでます。
年齢より若く感じる方にお尋ねしてみると、やはりセルフケアを頑張っている方が多いです。

③どこかへ通っているか
セルフケアがわからないとか、めんどくさいと感じるタイプなのにキレイに見える方は、だいたいこれだと思います。

あくまでも、効果を感じているサロンに定期的に通っている場合です。
なんとなく言われるがままに通っていると、なんとなくな効果で終わってしまいます。
それではお金も時間ももったいないので、避けてくださいね。

④運動しているか
故森光子さんが、毎日スクワットをして若々しさを保っておられた話は聞いたことがあるかもしれません。
実は、若々しく見える理由には、トレーニングで得られる筋肉の弾力性と分泌物が関係しているのです。

ある実験があります。
40代と50代の女性を2つのグループに分け、エアロバイクで有酸素運動をするグループと筋トレをするグループに分け、週2回、4ヶ月間行ってもらいました。その結果、両グループともに肌の弾力性や真皮の構造が改善されたことがわかりました。

さらに、筋トレをしたグループでは、真皮の厚みが増していました。
これは、筋トレの結果、真皮を構成する成分である”バイオグリカン”が増加したためと考えられています。
真皮が厚い人は、顔のシミやシワ、たるみが少なく、若々しく見えるのです。

⑤整形しているか

整形もありだと思います。

実際私も、ボトックス・ヒアルロン酸注射をしたことがありますので、その効果も知っています。
整形は物理的に形状を変えるため、結果がわかりやすいです。

お顔に糸を入れて、リフトアップされたお客様のお話をします。

糸を入れてから5年経って、たるみが気になりはじめたということでした。

糸を入れてから頭痛持ちになり、入れなければよかった、と言われていました。

整形が悪いとは言いません。その方も、5年間はしっかりリフトアップされていたそうですから。
ただ、費用と副作用を考えると慎重にならざるを得ない感じですね。

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