顔のむくみに影響する「肩こり」を改善させる方法

むくみも肩こりも基本的には、血液の循環不良によって起こります。

ですので、肩こりが改善すると、同時にむくみも出にくくなります。

ただ、多くの方が肩こりのケア方法を間違えているので、今まで肩をどれだけマッサージしてもあまりよくならなかった人は、ぜひやってみてください。

肩こりの原因は肩にありません

うちのサロンでも肩こりを持たれている方が非常に多いです。

もちろん小顔になりたいとか、顔のゆがみを直したいということで来られるのですが、ほとんどの方が肩こりを持たれています。

実はこの肩こりは、お顔のむくみに非常に影響します。

なぜなら、肩が凝っているということは、基本的には首・肩周辺の筋肉が固くなっている状態ですよね。

筋肉の中に血管・リンパなどがすべて通っていますので、筋肉が固くなることによって

管を圧迫してしまうと、循環不良を起こしてしまうのです。

そうすると、フェイスラインや 喉元のむくみとして症状が現れます。

ちなみに、肩がこる時ってこの辺が こってきますよね?

 

ここをグリグリと もんだりする方が多いのですが、実はこのやり方では肩こりは よくならないんです。なぜかというと、ここが原因ではないからです。肩こりの原因は多くの場合、後ろではなくて、にあります。

スマホを見たりすると、前の筋肉が固くなり、以下のように、肩がグーっと前に巻きこまれて、後ろ側が突っ張って固くなってくるイメージです。

ですので、一番アプローチしていかなければならない場所は「前」なんです。

では、セルフケアをしていきましょう。ポイントは2点です。

ポイント1 鎖骨の下

鎖骨の下を指三本使ってほぐしていきます。片側30秒ずつ

鎖骨の下は、動脈・静脈・神経が全部通っています。

そのため、ここが詰まっていると これだけでお顔がむくみやすくなります。

指で鎖骨の下をたどっていくと、途中で少しズーンとくるような、響くようなところがあるかと思います。そういう場所があればそこをしっかりともんでください。

強さは「気持ちいいい程度」です。

*痛いのが効くわけではありません。痛いと逆効果の場合が多いです。

ポイント2 胸のど真ん中 手をグーにして縦に揺らします 30秒

この胸のど真ん中部分に、腕からきた筋肉が、筋膜によってここに全部付着してくるんです。

なので、この部分を緩めると一気につながっている腕の先まで緩むので、腕が軽くなったり、首肩が軽くなったりします。

ここは胸骨とよばれる骨なんですが、長い骨なので、少しずつ移動させながら揺らしてください。

鎖骨の下と胸の真ん中(胸骨)が緩むことによって、この周辺が柔らかくなって、肩が開きやすくなってきます。

そうなると背中の真ん中部分がたわみやすくなって、これだけで肩の血液の流れが改善されます。

さらに、腕も軽く回せるようになります。

肩こりとむくみ、両方気になっている方は、肩を もむのではなくて、鎖骨の下と胸のど真ん中を日常的にケアすることを取り入れていただければと思います。

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